積み重ねられてきた歴史を紐解きましょう

4日間で別世界の物語を体験しましょう

Glendalough, County Wicklow
Driving Driving
144
4 日間

アイルランドの競馬の中心地を抜け、アイルランドの最良の中世都市まで駆け巡り、島の南東部の自然のままの野生動物や環境をご覧ください

ロスレア港からウェックスフォード、ウィックロー、キルデア、リーシュ、カーロウ、キルケニーに移動し、アイルランドの美しい風景の小道を辿り、人間の手が入った自然と手つかずの自然が等しく美しさを誇る様をご覧ください。

ロスレアからアイルランドいにしえの東部へ

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マップ

太陽と波と海鳥

沿岸沿いを辿り、驚異的な物語やはるか遠くの世界からやってきた翼のある者たちを発見しましょう…

A driving 40分
ソルティー諸島

サルティー・シー・ドッグ

ロスレア港を後にし、キルモア・キーの魅惑的で非常に新鮮なシーフードレストランや、13世紀以来、船乗りたちが贔屓にしているウェックスフォード最古のパブ、トーマス・モーア・タヴァーンに向かいましょう。 お腹がいっぱいになったら、キルモア・キー・アンジリングソルティー諸島周辺のツアーの予約を取りましょう。 ソルティー諸島は野生動物の生息地となっており、豊かな歴史が自慢です。1956年にウェックスフォード出身の飛行士兼自然マニアのマイケル・ニールは自身と家族のために島々を購入したのですが、それから13年後、プリンス・マイケル1世名乗るようになりました。

時間にゆとりがあれば

その日に捕れた新鮮な魚介を提供するザ・ロブスター・ポット・シーフード&ステーキバーで席を予約しましょう。

B
ウェックスフォード・ワイルドフォウル保護区

手の中の鳥

ウェックスフォード・ワイルドフォウル保護区では、陸を背景にした魅惑的な自然の眺めをご覧になれます。 ガイドツアーに参加して展望台に上り、インタラクティブな展示センターをお楽しみください。中でも、昔から変わることのない世界最古の海の旅人である1万羽のマガンが、毎年冬になると、大西洋を渡りグリーンランドから飛来しますが、その一部をご覧になれます。

時間にゆとりがあれば

自然をさらに楽しみたい方は、近くのウェックスフォードの町にあるウェックフォード・カヤック・サファリで水遊びはいかがですか。

砂、聖域、そして処刑時代

この旅で体験することができる気楽な散歩やパラディオ様式の大邸宅でいただく朝のコーヒー、ポストカードの写真のような風景、閑静な修道院についてお話しします。

C driving 1時間10分
カラクロエビーチ

映画の中のビーチ

ウェックスフォードのカラクロエビーチはかつて、映画『プライベート・ライアン』の出だしの場面の背景として登場し、さらにコルム・トビーンの小説『ブルックリン』でも報われぬ想いが描かれていました。この美しいビーチは立ち寄る価値があります。 しかしながら、注目を浴びているのは裕福なテューダー家やドイツ人実業家がかつて住んでいたウェルズ・ハウス&ガーデンズのヴィクトリア様式の優美さです。 しばし足を止めて、この壮大な敷地の秘密を発見しましょう。 以前の所有者であるレディー・フランシスが収集した、邸宅内に飾られている水彩画コレクションの中で美しく描かれている魅惑的な庭園や森林の小道をお見逃しなく。

時間にゆとりがあれば

ハリウッド俳優のロバート・レッドフォードが「気品に満ちている」と評したボウ一家は30年以上に渡りマーフィールド・ハウス・ホテルに宿泊者を迎えてきました。 ザ・ダック・レストランでのお食事と手入れの行き届いた庭園の散策をお楽しみください。

D driving 40分
ウィックロー・ガオル

刑務所の中の暮らし

アイルランドの庭園と言われるウィックローに足を踏み入れているにも関わらず、ウィックロー・ガオルの中を歩くと、18世紀の恐怖の懲役を今でも感じることができるでしょう。 常に満員だったこの監獄には、飢餓時代の泥棒、オーストラリアの流刑地への移送を待つ犯罪者、恐ろしい受刑者に混じって子供も収容されていました。 現在、訪問者は地元の役者の一座と共に史跡で恐ろしい話や不吉な地下道の回廊を探検することができます。 思い切った挑戦をしたい気分ですか? それならば、超常現象ツアーをご予約ください。ここはヨーロッパで最も呪われた建物だと自負しています。

時間にゆとりがあれば

マウント・アッシャー・ガーデンズのアヴォカ・カフェは、新鮮で高品質な食材で作った美味しいケーキで有名です。 お腹が鳴るのを避け、薔薇の香りを嗅ぐために立ち寄る価値がありますよ!

E driving 40分
グレンダーロッホ

グレンダーロッホ

ガイドブック『ロンリープラネット』では、グレンダーロッホを「この国で最も美しい場所」と記していますが、私たちもその言葉には大賛成です。 ウィックロー・マウンテンズ国立公園には、溢れる滝、紫色に染まる山脈、沼地、石橋、緑の峡谷など様々な魅力が共存しています。 そのうちの一つ、峡谷であるグレンダーロッホ(2つの湖の谷)に、6世紀の頃、隠遁生活を送る僧侶、聖ケヴィンが平安を見出しました。 540年頃、聖ケヴィンの隠居所に弟子が集まり始めると、修道院や6個の教会、円塔が建設されて拡大し、ヨーロッパで最も重要な修道院の一つとなりました。 この地を訪問する際は、質の良いウォーキングシューズを持参し、アイルランドのいにしえの東部の素晴らしい光景の中にある双子の湖の散策をお楽しみください。

時間にゆとりがあれば

1781年建造の八角形のウィックロー・ヘッド・ライトハウスは現在操業していませんが、あなたの滞在を輝かしく忘れがたいものにするために、アイリッシュ・ランドマーク・トラストからレンタルすることができます。 6階建ての灯台は、贅沢な航海の縮図そのものです。

F
パワーズコートハウス&ガーデンズ

パワーズコートの美しさ

シュガーローフ山が見える47エーカーの庭園があるパワーズコートハウス とその庭園は、散策するのにぴったりです。ペッパーポット・タワーとペッツ霊園もお見逃しなく。 1731年に設計された庭園で、ナショナルグラフィック誌での投票により、世界三大庭園の一つに選ばれました。 庭園では魅惑的な花々の展示と同時に、シェークスピアやジェーン・オースティンなどの野外劇も上演されます。 パワーズコートハウスそのものが、そのデザインの美しさで有名です。邸宅内のあらゆる種類の工芸品やファッション、料理、デザインを感覚の赴くまま、お楽しみください。

時間にゆとりがあれば

パワーズコートの滝は私有地から車ですぐの距離にあり、緑草までほぼ120m真下に水が流れ落ちています。ブナの木、オーク、カラマツの木の間を水が流れているので、カッコウやカラス、キタヤナギムシクイは一年中、十分な水分を確保することができます。

馬の国

キルデアを駆け抜けるトレイルに魔力をかける前に、ペースの速いスリル、情熱、そして楽しみを享受しましょう。

G driving 10分
カラ競馬場

賭けをする

サラブレッド種で世界的に有名なザ・カラは、ヨーロッパで最高の競走路の一つです。 オフシーズンのツアーに参加し、何マイルにも渡る豊かな平原でトレーニングをしている壮大なサラブレッド種の集団をご覧ください。 または、カラ・ミリタリー・ミュージアムに向かいましょう。この博物館はこの地域の軍事の歴史に特化しており、1686年当時のジャコバイト陣営とその軍馬や、第1次世界大戦の英国軍がこの地でどのように戦ったかを紹介しています。

時間にゆとりがあれば

アイルランドの名所を巡ったら、最寄りのキルデア・ヴィレッジというアイルランド最大のデザイナー小売店でショッピングを。

H
ナショナルスタッド

生ける伝説

キルデアのアイリッシュ・ナショナル・スタッドでは、乗馬にまつわる様々な趣向が用意されています。ここでは5つのクラシックレースの勝利馬が生まれ、ウィリアム・ウォーカー大佐の物語が公開されています。 ウォーカー大佐は人柄がにじみ出るようなことをしていました。彼は、仔馬の将来を決めるために占星術を用いて、血統に関わらず、好ましくない占星図の元に生まれた仔馬は、直ちに売り払いました。 それでは馬から園芸に移り、隣にある日本庭園に向かいましょう。 「男性の一生」を表現するために設計されたこの庭園は、日本人庭師タッサ・エイダが手掛けました。よりゆっくりとした静かなペースでご覧ください。

時間にゆとりがあれば

次はニューブリッジの周辺を散策して、グレース・ケリーやザ・ビートルズなどが着用した有名な衣装を展示するミュージアム・オブ・スタイル・アイコンズ(Museum of Style Icons)に向かいましょう。 映画『シャレード』でオードリー・ヘップバーンが実際に使用した、「リトル・ブラック・ドレス」も展示されています。

中世の瞬間

探検者の息子が自慢であるこの町の物語と、合計50ポンドで素晴らしい城を贈呈された中世の街をお楽しみください!

I driving 25分
アシー

際立った探検者

アシーにあるシャックルトン・ミュージアムでアイルランドの偉大な探検者たちの一人に敬意を捧げましょう。 1874年に生まれたサー・アーネスト・シャクルトンは、キルデアの緑豊かな野原から遥か遠くの土地に行くことを運命づけられていました。彼は南極観測の勇敢な時代の主要な人物の一人でした。 この博物館は地元出身の南極の探検家であるアーネスト・シャクルトンの常設展示のみを行っており、シャクルトン一家の家族写真や「忍耐の探検(Endurance Expedition)」の足跡をたどることができます。

J driving 40分
ダケッツ・グローブ

塔と地獄

カーロウ州のダケッツ・グローブは1930年代に火事で全焼してしまったのですが、19世紀当時の煌びやかさは容易に想像することができます。 周辺の風景にそびえる塔や小塔から、内陸部の穏やかな丘を見渡すことができます。 集中復元プロジェクトで話題となっている壁に囲まれた庭園は、春になると虹色の色彩をまとった花々が咲き誇ります。 しかしながら、この古い遺跡を興味深くする物語が残されています。たとえば、遺産としてわずか「1シリング」しか残してもらえなかった娘の伝説や、大広間をうろつくバンシー(迫りくる死を泣き叫んで知らせる精霊)の噂です。

時間にゆとりがあれば

カーロウの近くの町にあるヴィジュアルアーツセンターで文化的な雰囲気に浸りましょう。地元や国内外の芸術、デザイン、映画の拠点となっています。 このセンターを後にする前に、地元の優れた食材を使用している敷地内のレストラン、レノンズでランチを食べましょう。 冒険をしたい気分ですか? 牛タンをお試しください!

K
キルケニー城

川沿いの城と目覚めた街

キルケニー城から魅惑的な中世都市のツアーを始めましょう。 その日は、第6代オーモンド侯爵であるジェームズ・アーサー・バトラーが1967年に先祖伝来の邸宅の鍵を開け渡した歴史的な一日でした。 バトラー一家は1391年以来、この邸宅に住んでいましたが、建物が荒廃したため、わずか50ポンドで邸宅をキルケニー市に譲ったのです。 市のメディイーヴァル・マイルでは、さらなる物語があなたを待ち構えています。1582年に「12人の貧乏人を住まわせる」ために建築されたシー・アルムズ・ホーム、魔女として初めてアイルランドで告発されたアリス・カイテラーが所有したカイテラーズ・イン、そしてこの州で上ることが出来る2つの円塔のうちの一つ、聖カニス大聖堂を通りましょう。 それから、キルケニー・デザインセンターもお見逃しなく。上質なアイルランドの工芸品やデザインの宝庫で、地元で調達された美味しい料理で有名なカフェが併設されています。

時間にゆとりがあれば

ゴルフ、アーチェリー、クレイ射撃、乗馬、あるいはただ散策したいならマウント・ジュリエットに向かいましょう。 1750年代、16歳の花嫁の名前に因み名づけられたザ・マナー・ハウスで、食事をしてしばし休息しましょう。 または、アイルランドいにしえの東部に向かいましょう。ここでは旅をするたびにさらに伝説が明らかになります。

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