アイルランド情報:アイルランドへのペットの持ち込み

County Sligo

アイルランドへのペットの持ち込みは、厳しく管理されています。ペット連れのご旅行に関する詳細情報

ペット対応の宿泊施設

ペット連れの旅行は楽しいものです。何しろ、彼らは家族の一員なのですから!一部のホテル、ゲストハウス、B&Bではペットの宿泊を受け付けています。コークにある5ッ星ホテルHayfield Manorには、5ッ星並みのサービスが受けられるドッグ・ケネルもあります。

わんちゃんを心から愛する飼い主にとって、アイルランドは散歩道の宝庫です。ただし、常時リードにつないでくださいね。夏には、ドッグショー、キャットショー、そしてペットレースが開かれる県のお祭りやフェスティバルが開催されます。ご自慢のペットが賞を獲得できるか試してしてみませんか?

Walking the dog in County Down

アイルランド共和国へのペットの持ち込み

アイルランド共和国にペットを持ち込む場合の入国条件は、ペットの直前の渡航国と出生国により異なります。

EU圏内

例えば、EU圏内からペットをアイルランドに持ち込む場合には、EUペット・パスポートが必要です。この書類は、そのペットにマイクロチップが埋め込まれ、狂犬病予防接種が済んでいることを証明するものです。

農業・食糧・漁業省に登録された航空会社のみがペットを輸送できます。フェリー会社は動物の輸送についてそれぞれ異なる規則を設けていますが、ペットは飼い主(またはその代理人)と共にフェリーに乗船する必要があります。

EU圏外から

EU圏外からアイルランドにペットを持ち込む場合は、まずご自分の国が低リスクと高リスクのどちらの指定されているかを確認する必要があります。

EU圏外の低リスク国からのペットの持ち込み:

  • マイクロチップが埋め込まれていること(何よりも優先されます)
  • 次に、狂犬病予防接種済みであること
  • 出発国の担当当局によって発行された獣医証明書があること
  • 犬の場合は、渡航前24~120時間、条虫駆除を受けていること、また、駆除の時間数と日付がパスポートに記載されていること

EU圏外の高リスク国からのペットの持ち込み:

高リスク国からのペットは上記のすべてに加え、入国の少なくとも3か月前に、狂犬病予防接種後の血液検査を受けている必要があります。ペットは、認可された航空会社でアイルランドに空輸される必要があります。

あるいは、飼い主は農業・食糧・漁業省に事前承認を申請することができます。航空会社による入国はダブリン空港経由のみで、ペットは隔離施設で検査されます。

北アイルランドへのペットの持ち込み

ペット・トラベル・スキーム(PETS)により、特定の国からの犬、猫、フェレット、イエウサギおよび齧歯類は、特定の基準を満たす限り、検疫を受けることなく北アイルランドに持ち込むことができます。このスキームは、一部の国と地域から英国に持ち込まれるペットのみに適用されます。

アイルランド共和国から北アイルランドに持ち込まれるペットは、マイクロチップが埋め込まれ、狂犬病予防接種が済み、ペット・パスポートを携帯している必要があります。

無資格国から北アイルランドにペットを持ち込む場合は、到着後6か月の検疫期間が必要です。

Dogs and owners on narrowboat, County Limerick

詳細情報

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