ダブリンで新年を祝うべき、5つの理由

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Custom House, Dublin

ダブリンで新年を迎えるチャンスを逃す手はありません。なぜなら…

Hudson Taylor, Inhaler, Gavin James
Hudson Taylor, Inhaler, Gavin James

1 イベント

3つの華やかなカウントダウンイベントで町が明るく輝くニューイヤー・フェスティバルの季節に、是非ダブリンにお越しください! 世界中のお祭り好きが、新年を迎えるためにダブリンの名所カスタム・ハウス前に集まります。

目玉イベントはリフィー・ライツ・ミッドナイト・モーメント。深夜の空にレーザー光とウォータービームが、ライブDJとパーカッショニストに合わせて舞い躍り、眩いばかりの光と音楽のスペクタクルです。

そしてもちろん、音楽がなければお祝いは始まりません。プラチナアルバムを持つアイルランド人アーティスト、ギャヴィン・ジェイムズをヘッドライナーに迎えて新年になる瞬間をカウントダウンする、3カウントダウン・コンサートが今年も開催されます。ダブリンでは最高のパーティーを体験できます。

以上はほんのさわりの部分。フェスティバルの詳細はNYFダブリン・プログラムでご確認ください。

2 グルメ

祝祭のイベントの合間には、空腹を満たすことも大切です。ダブリン有数のレストランは、最先端のモダンダイニングから、素朴な伝統料理が味わえる店までよりどりみどり。まずはL・マリガン・ グローサーへ。栄養たっぷりのスープと「野豚のブレーズ、ぱりぱりのパースニップ添え」のようにモダンなメイン料理が一緒に楽しめます。絶対おすすめです。

歩きながらつまむスナックをお探しですか? それなら、テンプル・バー・フード・マーケットへ。文化が盛んなエリアに立つ、グルメの楽園です。ニューイヤー・フェスティバルの開催期間中には、カスタム・ハウス埠頭にも数々の露店が並びます。ここなら、お腹がいっぱいになった後、また海に飛び込むのも簡単では? 

Guiness Storehouse

3 観光スポット

祝祭イベントの合間には、ダブリンの歴史をたどる時間も見つけてはいかがでしょう。トリニティ・カレッジには『ケルズの書』が収蔵されています。信じられないほど緻密に書かれた聖書の手写本です。ダブリンの音楽的な魅力を味わいたいなら、町が誇るストリートミュージシャンのパフォーマンスに耳を傾けるのがおすすめ。

ギネス・ストアハウスの最上階で360度のパノラマビューを満喫してから、市内有数の美しい国立博物館を訪れるのもいいかもしれません。そしてもちろん、リトル・ミュージアム・オブ・ダブリンで変わった展示品を見るのも忘れずに。

4 遊び

ダブリンは、世界で最もフレンドリーな都市トップ5に数えられる町です。ダブリン市民は両手を広げて皆さんを歓迎します。町を訪れる人と一緒にコーヒーやビールを飲んだり、お気に入りのスポットについておしゃべりするのが大好きなのです。このダブリン市民ならではの歓迎ぶりには、名前だってついています。その名もシティ・オブ・ア・サウザンド・ウェルカムズ。「ヨーロッパで無料で体験できる最高の時間」と好評です。ウェブサイトにサインアップするだけで、ガイドを紹介してもらえますよ。

フェスティバルの開催期間中は、次は何をしようかと考えるために立ち止まったり、見事な大道芸に拍手を贈ったり、音楽に歓声を上げたり、一緒に歩いたりするだけで、たくさんの友だちができます。

Killiney Hill

5 景色

ニューイヤーズイブ・3カウントダウン・コンサートで踊り明かした後、お楽しみのオプションはいっぱい。ファブ・フード・トレイルをのんびり歩くもよし、スカイラインツアーに参加してクローク・パークの屋上から度胸試しをするのもよし。あるいは、海山に囲まれた町や村を訪れるのも名案です。

ローカル電車のDARTに乗って、ダルキーやダン・レアリー、マハライド、ハウスに足を伸ばしてみましょう。新鮮な海風に深呼吸し、可愛らしいカフェやレストランでゆっくりし、素朴な町や村の遺産を見てまわるだけでも楽しめますよ。1日の締めくくりにはダブリンに戻り、クライストチャーチ大聖堂を時間をかけて見学したり、市内に多数あるギャラリーを訪れてはいかがでしょうか。至福の喜びを味わえるはずです。

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