伝説が息づく土地を発見しましょう

おとぎ話の土地を巡る楽しい4日間の大冒険

Loughcrew, County Meath
Driving Driving
314
4 日間

映画から抜け出て来たかのようなお城、詩人の言葉のように曲がりくねったウォーキングトレイル、人々の日常をあらわにする…伝説の土地を巡る旅にはそのすべてが含まれています。

ダブリンに到着したら、きらめく波止場へ出かけ、手つかずの草原を通り抜け、ラウス、モナハン、キャヴァン、ウェストミーズ、ミーズでレプラコーンを見つけましょう。

ダブリンからアイルランドいにしえの東部へ

東方の約束の地

アイリッシュ海沿いの道路で、アイルランド最小の州、ラウス州へと足を延ばしてください。この州の町や村はキリスト教の遺産を受け継いでいます。

A
ドロヘダ教会

少し不気味な遺物

ご注意ください! ドロヘダの聖ピーター教会には、身の毛がよだつような遺物が展示されています。 聖オリバー・プランケットは1681年に首吊り、引き回し、四つ裂きの刑に処され、その頭部は現在、巨大な金色の聖廟に安置されています。 かつて中世のアイルランド最大の城郭都市であったドロヘダの街の郊外では、聖ローレンス門の見事な建築に目を奪われることでしょう。また、12世紀にノルマン人が砦を建設したミルマウント・マーテロー塔も必見です。

時間にゆとりがあれば

スカラーズ・タウンハウスでは天井を飾るボイン川の戦いを描いた絵画を眺めながら、クーラティン産チーズ、スタグレナン農場のリンゴや自家製アイスクリームなど美味しい地元の特産品を堪能してください。

B
Image © Andrea Patroni

キリスト教の聖像

5世紀後半に聖ブイトが建てたラウス州のモナスターボイスは、近隣にメリフォント修道院が設立されるまでの間、アイルランドにおける宗教の重要な中心地としての役割を担っていました。 ここには美しい宗教的図像が、今でも残っています。124体の像が刻まれた「ミューレダッチ・ハイクロス」をご覧になり、近くに建つアイルランドで一番高いラウンドタワーを訪れてください。

時間にゆとりがあれば

17世紀に建てられたビューリー邸宅と庭園は旧時代の象徴として美しく保存され、ティッチボーン家が11代以上にわたり脈々と受け継いできました。 ツアーは絶対に参加する価値ありです!

詩の世界を体験

きらめくカーリングフォード・ロッホを見渡すアイルランドいにしえの東部に足を踏み入れてください。ラウス州、モナハン州、キャヴァン州へと広がる牧歌的な土地が魔法を紡ぎ出します。

C driving 35分
カーリングフォード・ロッホ

巨人たちとともに

カーリングフォード・ロッホは魔法と神話の息づく土地です。そのきらめく広大な海には巨人やケルト神話の英雄フィン・マックールの足跡が残ると言い伝えられ、この近くの森には伝説上の妖精レプラコーンがたくさんいるという噂があります。 レプラコーンの声を聞くことのできるレプラコーン・ウィスパラーである地元出身のケヴィン・ウッズさんに話を聞いてみましょう! スリーヴ・フォイ山に見守られながら、ボートに乗ったり、ガイド付きのウォーキングツアーに参加して、この地方にヴァイキングたちが遺した豊かな遺産について学ぶこともできます。

時間にゆとりがあれば

ピージェイズ(PJ's)で昼食にシーフードを堪能した後は、近くにあるダウン州のキャッスル・ウォードへの大冒険に出発するのはいかがですか?ここはHBOの『ゲーム・オブ・スローンズ®』に登場するウィンターフェルのロケ地となった場所です。

D driving 15分
パトリック・カヴァナー・センター

言葉の刻まれた道

教会を改装したパトリック・カヴァナー・センターは、彼の詩に大きな影響を与えた美しいモナハン州の自然風景の中に建っています。アイルランドを代表する文豪であり、最も有名なイニスキーン出身者でもあるパトリック・カヴァナーに敬意を表して建造されました。 しかし、ここで立ち止まらないでください。カヴァナー・トレイルへ足を延ばし、この街に現存し、彼の詩『イニスキーン・ロード(イニスキーンの道)』に永遠に生き続けるノルマン人の築いた砦、アウグスティノ会修道院、ビリー・ブレナンの納屋をご覧になってください。 ご自身が紡ぐ散文の絶好のインスピレーションになるかもしれません。

E
キャリックマクロス救貧院

波乱の時代

モナハン州のキャリックマクロスには2つの物語が存在します。 この地はかつて有名人や王室の人たちが身に着ける高級レースの産地として栄えた一方で、1845年から1852年にかけて起こった大飢饉で多大な影響を受けました。 キャリックマクロス・レース・ギャラリーキャリックマクロス救貧院を訪れ、この2つの時代に想いを馳せてください。 救貧院は、この土地と歴史について膨大な知識を持つ地元ボランティアたちが運営する遺産センターにもなっています。 ご自分の祖先の家系について疑問があれば、併設された専門の系譜学センターにご持参ください。

時間にゆとりがあれば

コートハウス・レストランで美味な料理を堪能し、野ウサギと駆け回りながら、デューン・ナ・リ森林公園まで足を延ばしてみましょう。

数千年にわたる奇跡

モナハンやキャヴァン周辺の古代の宝物が眠る自然へと足をのばしてください。先祖の王朝や地元の特産品が中心的役割を占める土地です。

F driving 1時間半
レスリー城

興味深い血族

レスリー城の城主系譜は驚くべきものです。 その系譜はフン族の大王アッティラにまで遡ることができ、詩人や画家、戦争の英雄が名を連ねています。 アフタヌーンティーに立ち寄り、敷地内で馬に乗ってみましょう。あるいは千エーカーに及ぶ見渡す限りの草原と湖を堪能し尽くしてください。 苦難の時代に地元民の救済を行った、クリスティーナ・レスリーが1840年代に築いた「飢饉の壁」を訪れてください。 あるいは、グラスロッホ・ヘリテージ・トレイルに参加し、この地域の歴史をさらに探究してください。

時間にゆとりがあれば

レスリー城内のスナッフルズ・レストランに立ち寄り、キルキール産のカニ入りの冷たいクレープや、スズキとイカ墨のリゾットをご堪能ください。 美味しいですよ。

G
キャヴァン・バレン

2人の巨人の物語

キャヴァン・バレン公園で、この地を徘徊していた巨人たちに想いを馳せてください。 伝説が真実とするなら、2人の若い巨人ルーとラグは女の巨人の前で自分を誇示しようと、渓谷を飛び越せるか賭けをしました。 かわいそうにラグは落ちて死んでしまいました。こうして「ジャイアンツ・リープ(巨人の跳躍)」と呼ばれる峡谷が生まれたのです。 しかしここは地理的にも素晴らしいところです。 数百万年前の氷河期に大陸が分裂する前、この土地は熱帯の海に接していました。 ユネスコ登録されたマーブル・アーチ洞窟・グローバル・ジオパークの一部である広大な公園を散策すると、新石器時代の墳墓、岬砦、古代の岩絵を見ることができます。

時間にゆとりがあれば

アイルランドで最も有名なレストランのひとつ、マックニーン・ハウスでの夕食をご堪能ください。 ネヴェン・マグワイアがシェフオーナーのこのレストランで、ウズラやオヒョウ、カボチャなどを使った受賞歴のある料理を味わい、極上の体験をお楽しみください。

時の移ろい…

古代のミステリーから緑豊かな草原まで… この地域をめぐる旅では、ウェストミーズ州とミーズ州の優雅な庭園や、この土地に暮らした先人の遺跡を堪能することができます。

H driving 1時間
Tullynally Castle

壮麗な庭園

17世紀以来ロングフォード伯爵パケナム家が所有するタリーナリー城は、アイルランド島で最大の個人邸宅の一つです。12エーカーの見事な庭園で有名なこの城には、塀で囲まれた花畑やイチイの並木道、ラマの放牧場やチベット風庭園などがあります。印象的な庭園の秘密探しに疲れたら、城の中のツアーに参加することもできます。その中でも大広間は特に素晴らしい趣をたたえています。

I
ロッホクルー

魔女の丘

ミーズ州のロッホクルーでは、魔女だとも女神だとも言われる神秘的なガラヴォーグについての伝承が伝わっています。 ガラヴォーグは上空を飛び、土地や岩を形作っていきました。 しかし、ガラヴォーグがロッホクルーの上空から石を落としていた時に空から墜落してしまいました。彼女が落とした石は、今ではゴッデス・スローン(女神の王座)として知られています。 この土地には同様の物語がたくさん語り伝えられています。 ネイチャーウォークでこのような物語を聞いたり、春分や秋分の日にこの地を訪れて、太陽の光がカーンベイン・イーストの巨石墳墓の通路を照らし出す様子をご覧ください。古代の土木技術は一見の価値がありますよ!

時間にゆとりがあれば

この地は旅の終わりを締めくくるのに素晴らしい場所ではありますが、アイルランドいにしえの東部には訪れるべき場所がもっとたくさんあります。 ですから旅を続けてください。

おすすめの旅のプランであり、参考としてご利用ください。

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