『ゲーム・オブ・スローンズ®』の世界

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Winterfell Tours, County Down

スタークのように剣を振るい、恐れを知らぬダイアウルフ(大狼)と対峙したいなら。私たちと共に、七王国の世界に没入しましょう

アイルランドは、『ゲーム・オブ・スローンズ®』の地。世界有数の人気を誇るTV番組の主要ロケ地として知られています。物語の極めて重要な一部である風景を堪能しに北アイルランドを訪れる方もいらっしゃるでしょうが、他にも出合うべきものはたくさんあります。たとえば、ガイド付きツアーや中世の宴体験、馬に乗ってのアドベンチャーなど、物語の一部を体感できるスリル満点のアクティビティも多彩にご用意しています。

Game of Thrones Experiences Collage

北国人のように暮らす

弓の技量はアリアに並ぶか、それともブラン並みか、腕試ししてみませんか。ダウン県のキャッスル・ウォードの中庭を訪れる、ウィンターフェル・ツアーにぜひご参加ください。キャッスル・ウォードは、ゴシック様式と古典建築の不調和が生み出した18世紀の風変わりな大邸宅です。『ゲーム・オブ・スローンズ®』のファンでなくても、感嘆せざるをえない舞台設定を堪能することができます(ファンなら一層楽しめますが)。名射手のお手本通りに的を狙えば、きっとあなたもできるはず。何しろここは、ロブとジョンがブランに弓の射方を初めて教えた場所なのですから。

キャッスル・ウォードで『ゲーム・オブ・スローンズ』の弓体験に参加しました…衣装に着替え、射手の役を演じられてとても楽しかった!

ダニエル(トリップアドバイザー)
キャッスル・ウォードのダイアウルフ
キャッスル・ウォードのダイアウルフ

かつてジョン・スノウはネッド・スタークに言いました。「子狼は5匹。スターク家の子ども一人に1匹ずつだ」 ウィンターフェル(別名キャッスル・ウォード)では、この伝説の生き物と出会うことができます。もちろん本物の狼ではなく、ノーザン・イヌイット・ドッグですが。ノルウェーの戦神にちなんで名付けられたオーディンとトールはキャッスル・ウォードで生活しています。オーディンとトールは敵と味方を区別でき、スターク家の名代である皆さんを傷つけることはありませんのでご心配なく。

ウィンターフェルのサイクリングツアー
ウィンターフェルのサイクリングツアー

ひとりで巡るのも難しくありません。マントをまとい、『ゲーム・オブ・スローンズ®』の地図を手にしたら、ウィンターフェルのサイクリングツアーに挑戦しましょう。ジェイミー・ラニスターが大切な人質として囚われていたオードリーズ城とフィールドなど、キャッスル・ウォードの主なロケ地を訪れることができます。

ダウン県キャッスル・ウォード
ダウン県キャッスル・ウォード

王の宴

人間関係が崩壊し、文字通り何人もの首が転がり始める前に、スターク家がロバート・バラシオンに敬意を表して催した宴を覚えていらっしゃいますか? ウインターフェル・ツアーでは、あの宴を体験できます。北門でお城のエキスパートがお客様をお出迎えし、武器庫へとご案内。ここで宴にふさわしい衣装に着替えてから、宴の卓につき、豚のローストやピッチャー入りのウィンターフェルの上質なエールなどをお召し上がりいただきます。そうそう、余興のないパーティーなんて聞いたことがないですよね? というわけで、ここでは生演奏に加え、再現シーンや楽しい会話など、充実した時間をお楽しみいただけます。

ここには、見るべき興味深い逸話や記念品がたくさん隠されている…

ジェイド・B(トリップアドバイザー、「ザ・クアン」について)

素晴らしい料理が楽しめるのは、キャッスル・ウォードばかりではありません。ダウン県ストラングフォードにあるザ・クアン は、キャッスル・ウォードでの撮影期間中に『ゲーム・オブ・スローンズ®』のキャストが宿泊した施設です。王の宴のお席をぜひご予約ください。運が良ければ、スタークが宿泊していたお部屋に泊まれるかもしれません。

もう少し気軽に参加できるイベントをお探しなら、『ゲーム・オブ・スローンズ®』アフタヌーン・ティーがお勧め。アントリム県のバリーギャリー・キャッスル・ホテルが提供している、午後にぴったりのお楽しみです。 ほっぺたが落ちるほどおいしいジョン・スノウ・ケーキやバラシオン・ブレッド、果ては小さなドラゴンの卵などが午後のひと時を彩ります。

Dark Hedges, County Antrim

すべてがきらめく

故タイウィン・ラニスターが言った通り、「自ら王だと主張する者は真の王ではない」。王冠についてはどうでしょうか? それは見ればわかります。

ジョフリーの王冠の制作
ジョフリーの王冠の制作

住み込みの金細工職人が王ジョフリーと王妃マージェリーの王冠の制作を手掛けたザ・スティーソンズに足を延ばしてみましょう。ザ・スティーソンズは、ラニスター家の精緻なライオンのペンダントや、デナーリスのドラゴンのブローチなど、王冠以外にもさまざまな幻想的なアクセサリーの制作を担当しています。グレナームとベルファストにある工房で息をのむほど美しい作品に見惚れ、『ゲーム・オブ・スローンズ®』からインスピレーションを得た至宝をぜひご覧ください。

トリーモア・フォレスト・パークを散策
トリーモア・フォレスト・パークを散策

『ゲーム・オブ・スローンズ®』の世界を旅する

『ゲーム・オブ・スローンズ』のキャストを北アイルランドが誇る素晴らしいロケ地へと案内した運転手と共に、ガイド付きバスツアーに参加しませんか。黒の城(カースル・ブラック)を通り過ぎながら恐怖に震え、王の道に沿ってさらに進めば、シオンが鉄諸島への帰還を果たした地、バリントイ港も訪れることができます。

ゲーム・オブ・スローンズ®』の世界とジャイアンツ・コーズウェイを一度に楽しめる日帰り旅行もお勧め。また、本物の冒険好きなら、車かキャンピングカーをレンタルし、自分でプランを練って雄大なる地のすべてを巡るのも一興です。

北アイルランドを訪問するなら、このツアーは世代を問わず、参加すべき。

ピーター・K(トリップアドバイザー、ストーンズ&スローンズ・ツアーについて)

究極のスリルを体験したいなら、映画の主なロケ地や雄大なコーズウェイ沿岸ルートを巡るヘリコプターツアーがお勧めです。ドラゴンの視点から俯瞰で眺める景色に勝るものはありません。

Boat Tour at Winterfell

『ゲーム・オブ・スローンズ®シー・サファリも、ウェスタロス大陸の水辺を巡るお勧めのルート。いずれもアントリム県にある、バリントイ港やマーロー湾にぜひいらしてください。沿岸部では、ドラマシリーズの背景の撮影にも使われた崖を船長がご紹介します。ストラングフォード湖のナロー・シー・ボート・ボヤージュに挑戦するのも名案です。船長の案内で「アザラシの入り江」を訪れれば、船を追うイルカにも出会えるかもしれません。ちなみにこの湖は現在、世界海洋自然保護区に指定されています。

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旅は続く

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